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べーシック人事・HRブログ

株式会社ベーシックの人事部ブログです

会社の忘年会に催眠術師を呼んで調子に乗っているメンバーをいじってみた話

ベーシックを知る
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会社の忘年会に催眠術師を呼んでみた

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多くの企業の忘年会はマンネリ化しているのではないだろうか

こんにちは。ベーシックの人事新田(41歳後厄が開始されました)です。さて、2016年12月16日(金)は、株式会社ベーシックの忘年会でした。一日かけて行われる、全体会という全社員向けの報告や情報共有のイベントが四半期に一回あるのですが、そのイベントが終了後に、そのまま同じ会場で忘年会をしました。

ベーシックは12月が決算月なので、会社の1年の終わりも12月です。なので、12月はものすごくバタバタしてるんですよね。そんな中、毎年忘年会の出し物で悩みます。正直今年はもう普通に飲んで終わりでいいんじゃないかとも思ってました。

各社から「忘年会の出し物がマンネリ化している。何かいい企画はないだろうか。」という話はよく耳にします。これは弊社ベーシックでも同じことが言える訳です。

そんな中、ある社員から「忘年会、催眠術師呼びませんか?」との提案が。

きっかけはこの記事。

これ公開当時めちゃくちゃバズってたので、読んだ人も多いと思います。「これ面白くないですか?」と盛り上がり、あれよあれよという間に話が進む。行動力のある社員がいるとこういう時助かります。

気づいたら、催眠術師が会社の忘年会に来ることが決まってました。オラワクワクすっぞ!

みなさんは、催眠術師って信じてますか?例えばテレビ番組で見てても、画面の向こうで展開されてるだけなんで、正直嘘っぽいですよね。僕信じてなかったもん。でも、これはいい意味で期待を裏切られることになりました。すごいです。催眠術。

いよいよ始まる催眠術忘年会

約100人が参加するベーシックの忘年会。開始から40分ほど経ち、場が盛り上がってきた社員に本日の企画を伝える。「今日は催眠術師呼んでます」司会者が伝えると、みんながちょっとザワつきました。奥から登場する催眠術師を見て「あ、あの人見たことある。イッテQに出てる人だ!」って感じで少しずつ今日の主旨を理解し始めた。

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そうです。登場したのは、テレビにも多く出演している川上先生。

川上 剛史 先生
財団法人 日本催眠術教会 理事
「世界の果てまでイッテQ!」など数多くのテレビにも出演。催眠術・気功術の大御所です。
公式ホームページ

今回催眠術の生贄になってもらう体験をしてもらうのは、6名。
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さて、調子にのっているメンバー6人が緊張の面持ちになってるので早速催眠状態に入ってもらいましょう。川上先生が手をかざし、言葉をかけます。その次の瞬間にはこう。
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会場に響き渡る社員の悲鳴というか歓声。目の前にはぐったりと横たわる秋山の姿が。
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ばったばったと薙ぎ払われ死屍累々、って光景ですね(笑

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このあと川上先生が手を叩いて目覚めたら、いわゆる催眠状態、ってやつですね。こういうの見たことある!!!ワクワク。

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なんだかみんな気だるそうというか、少しぼーっとした感じの目つきですね。この時点では、会場も半信半疑。でも川上先生はそんな会場の空気を察してたたみかけます。

壁から離れられずに数珠つなぎになってしまう催眠

川上先生「いいですかー、こうやって壁に触れますよ。この触れた指でおでこに触れると、スーっと、壁にくっついてしまいます。」
「こうやってー、、、、「パッ!」ってやるとぉぉぉ」

「パッ」とやられたデザイン部 部長の岡村が、真顔でスーーーーーーーーっと壁にゴツン。
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マジでくっついた!(大爆笑w)会場は一気にボルテージアップです。

岡村は最近、ベーシックのデザイン部を表す言葉として、「ネクストステージへ!」と常に言ってますが、彼のネクストステージがこの壁の向こう側じゃないことを祈ります。
ベーシックデザイン部ブログ

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こんな感じで数珠つなぎに。

最後の秋山がつながって完成!
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小さい声で、先頭の岡村が「痛い、痛い。」ってずっと言ってました。それでも離れられない催眠術。これはいよいよ本物感出てきた。

このあたりから、川上先生が「どうですか?みなさん。」の意味を込めた、
「ふぁあ゛あ゛あ゛あぁぁあいっ!」というドスのきいた声を出し始めます。ドライブかかってきました。

ケーキがとてつもなく重たくなってしまう催眠

さて、忘年会シーズンといえば、クリスマスシーズンですね。クリスマスと言えばケーキです。みなさんに振る舞いたいと思います。
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でも、川上先生はそんな普通のケーキなんて食べさせてくれません。みんなに食べてもらうのは、鉛のように重たくて、辛いケーキです。

「私の手を離れたら、このケーキは鉛のように重たくなります。」

「いやー」
「またまたー」
「そんなこと言って-」

「うぉぉぉおぉぉおおぉおお!重てぇええ」
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ferretの編集長 飯髙と、営業マネージャー 牧野二人がこのリアクション。ferretを支える二人の責任の重さがケーキに反映したのかなー。大変な重圧と戦ってるんですね。

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さて、このケーキ、辛いんですよ。ゴホゴホむせこむほど辛い。でも食べないといけない。そんな催眠もかかってしまいます。
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重いよぅ、辛いよぅ。

重たくて辛い、僕は人生で初めてそんなケーキに出会いました。みなさんは重たくて辛いケーキに出会ったことがありますか?

臭くなる催眠

インターネットにおける最大の難関。それは匂いを伝えることですね。次はそんな催眠です。

なんと、「スマホケースが臭くなってしまう催眠」です。

これ、文字でも伝えづらければ、画像でも伝えづらい。だって、現場にいる僕らも臭くないので。臭いのは壇上の6名のみ。でも、せめて雰囲気は伝えたいので、以下のアニメーションをご確認ください。
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もうね、カオスですよ。だって、この6名以外まったく臭いなんて感じてないんですよ。小学生が「うぇ~い」ってふざけ合ってるだけにしか見えない(やらせておいてなんですが笑)。

「なんか僕もくさいんすけど。。」
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もらい催眠で会場から臭さを訴える社員が現れる(笑

使ったケースは、ベーシックで運営してる「phocase」と、企業向けオリジナルケース制作サービス「ORIGINAL CASE FACTORY」で作ったものです。
ご安心ください。もちろん臭くありません!

わさびが甘くなる催眠

さて、いよいよメイン催眠です。川上先生絶好調で「ふぁあ゛あ゛あ゛あぁぁあいっ!」って言ってます。これ、会場のあちこちでウチの社員がマネしだすくらいクセになるものでした。

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川上先生が取り出したのはチューブわさび。これ、僕の横にいた社員が「あれ本物ですか?」と疑ってましたが、間違いなく本物です。前日にマルエツプチで購入したものです。

とはいえ、テイスティングは必要ですよね。テイスティング担当は、「本当においしい日本食を世界中の人びとへ」でおなじみのJFC(Japan Food Culture)の代表 古閑です。日本食を世界中に届けなくてはいけない俺がせずに、誰がする、という心意気で(無理やり前に出てもらい)わさびテイスティングに登場です。
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「あ、これ辛っれーーーーーー」お手本のようなリアクション。ありがとうございます。そんな古閑が世界を飛び回ってるJFC(Japan Food Culture)はこちらです。

アジアで頑張るJFC。

じゃあ、これを甘く感じる催眠を受けるのは誰なんだ、と。壇上にいる6名の中から1名、会場の拍手が一番大きな人を選出しましょうということになりました。まあそうですね、こういう時に圧倒的な拍手の大きさをもらってしまうのが、「よ!社長!」ですね。(普段社長って呼ばれ方はしてませんが笑)

ということで、わさびを食べるのは秋山に決定です。これね、手前味噌ですが、会社の雰囲気良くないとできないですよ。こんないじり方。本人の同意は一切得てないのですが、これも率先垂範のなせる技だと勝手に納得しておこうと思います。率先垂範も何も、強制ですが(笑

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わさびを欲しがる秋山。

川上先生「上向いて口開けていただけますか?」

会場「えええええええええええええ(悲鳴)」

川上先生「口の中に生クリームが入っていきます!」

「にゅるうぅぅぅぅぅぅううぅぅぅ」っと一本まるまる口の中にわさびがイン。
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秋山「辛くなーーーーーい」

川上先生「ただし私が手を叩いたら催眠が解けます」「パンッ!」
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秋山「うぉえええっっっっ!辛ぇぇぇええええ!」
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川上先生「でももう一回顔に触れると元通り」
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秋山「辛くなーーーーーい」
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「パンッ!」
「辛ぇぇぇええええ!」

もう一回顔に触れると?
「辛くなーーーーーい」

「パンッ!」
「辛ぇぇぇええええ!」

川上先生「ふぁあ゛あ゛あ゛あぁぁあいっ!」
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川上先生のスマホケースは、ネットショップオーナーのためのオリジナルグッズ発注サービス「canvath」で作成されています。

忘年会に催眠術師を呼ぶのは本当におすすめ

最初から最後まで笑いに包まれた今年の忘年会。催眠術師を飲み会に呼ぶと最高に楽しいのは本当でしたよ。みんなちゃんと催眠解けてたのかなあ?(笑

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