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べーシック人事・HRブログ

株式会社ベーシックの人事部ブログです

表彰制度から、らしさや文化醸成を考える

ベーシックを知る
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達成を当たり前にしよう

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こんにちは。ベーシックの人事新田(そろそろ41歳本厄)です。11月も中盤になり、本日含めると弊社の営業日は28営業日です。背筋がピシっとしませんか?きちんと考えながら動かないとあっという間にお正月ですよ。頑張っていきましょう。

さて、今日は「表彰」という機会から、文化醸成について考えてみたいと思います。背景としては、ベーシックは12月決算なので、今の時期は2017年から始まる来期に向けての方針決定などバタバタと動いています。その中で文化について考える時間があったので、その中から表彰について書いてみたいなと思いました。

さて、表彰を語る上で外せないのが「全体会」です。これは3ヶ月に一度社員全員が集まって行う発表会で、大きな目的は会社と社員のコミュニケーションであり、相互理解です。相互理解に関しては以下のエントリをどうぞ。

全体会のプログラムをざっくりいうと、

  1. 代表秋山の方針発表
  2. 経営数字の進捗
  3. MVP表彰
  4. 各部門発表
  5. 懇親会

こんな感じです。

そうです、ここでMVP表彰があるんです。なぜ表彰をするのか?これにはたくさんの意味があると思ってますが、一番大きな意味は「達成を当たり前にする」という文化醸成が大きいです。

目標が設定され、そこに向かって進む。それを達成し、結果を出す。これって書いてみたら当たり前だし、普通のことかも知れません。でも、これを本当に当たり前にしないといけないし、そうじゃないと会社が成長しない。

社員も100人を超えてくると、全員がお互いに話ができてるなんてことはなく、社員が増えれば「あれ?あの人の名前って?」みたいなこともあります。頑張って結果を出してる人であっても、部門が変わればそれは起きます。そこをきちんとピックアップしたい。

経過成長と機会成長

昨日代表の秋山と「経過成長」と「機会成長」の話をしていました。

  • 経過成長とは、継続したプロセスから得られる成長
  • 機会成長とは、機会によって得られる成長

結果を出した個人を表彰する、ということは、その「経過成長」を認めるとともに「機会成長」を得ることになるんじゃないかなと思ってます。人が成長をするときは、そういう承認を得て一気に成長することがよくあります。

この連鎖が、いい影響を与え、結果的に「達成を当たり前に」が醸成されていくんだと思ってます。

あとは、この表彰をするときも、雰囲気作りとか、資料のテイストとか、そういうものからも「らしさ」を醸し出せるように考えています。とはいえ、そろそろここもブラッシュアップの時期に来てますので、変えていかないと!

冒頭の画像は過去最短での新卒MVP!彼女がこの機会成長を得て、これからも飛躍する姿が目に浮かびますね。頑張って!

表彰に関しての過去エントリ


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新卒採用担当ちょるるのブログもどうぞ。