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べーシック人事・HRブログ

株式会社ベーシックの人事部ブログです

決めることは変化を受け入れること

キャリア・スキル
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いつだって決断を迫られている

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人生は決断の連続と言うけれど

こんにちは。ベーシックの人事新田です。今日は少し真面目な話をしようと思うので、いつもの年齢トークは封印しようと思います(ネタがない)

さて、唐突ではありますが、毎日「決めること多くて大変だなー」って思いませんか?僕は日々そう思ってます。仕事をし始めて10数年、会社では常に判断を求められることが多く、それは仕事の大きさにかかわらず発生します。

「そんな大げさな」って思うかもしれませんが、ちょっと考えてみてください。「今日のランチどこに行こうかな?」と、ランチの内容一つ取っても「決める」必要があるんですよね。朝起きたら「どんな服を着て行こうか」それすらも決断の一つです。

そして、決断するには精神的な力が働き、しかもその力は結構な体力を使います。そうです。決断とは大変に力がいることなんです。

人生の大きなイベント「就職」「転職」

僕の職種はいわゆる「人事担当」です。その人事としての大きな仕事として「採用」があります。採用をするということは、新卒採用であれば「初めての就職」、中途採用であれば「転職」という人生の分かれ道に立ち会うことになります。

当たり前と言えば当たり前なんですが、一定の割合で、「なかなか決められない人」に出会います。今日はそんな「なかなか決められない人」に向けてエントリを書こうと思います。どちらかと言うと自分がそのタイプなので、整理しておく意味も込めて。

なぜ決断できずに悩むのか?

決断を阻害する要因というのは、ざっくりと3つくらいあるんじゃないかと思います。

  1. まだ比較材料がそろってないと思ってる
  2. 決めた後に良い材料が出てきたらイヤだなと思ってる
  3. 新しい世界に飛び込むことが怖い

多分こんな感じ。

これらの考えが、就職や転職に関しての決断を鈍らせます。まあそうですよね。誰もが「これ以上ない希望の条件でワクワクドキドキな新世界に飛び込みたい」そう思ってるはずです。

ただ、ここで考えてみて欲しいんですが、それらの経験を今までの人生で得たことがある人はどれくらいいるのでしょうか?正直、個人的にはそんなことは一度も無かったように思います。でもみんな何かしらの決断をして、それを受け入れていると思います。

考えに考え抜いても埋まらない10%は絶対にあると思ってます。

その中で、結果として「この決断をして良かった!」と思える人は、その選択が良かったというよりも「決めたことを正解にする力」を持っている人なんだと僕は思うんですよね。

決めることは、決める前とは違った「変化」を引き起こします。決めたことを正解にできる人は「変化を受け入れる覚悟」ができる人です。

変化を楽しめるように決断しよう

「決めたことを正解にする」
「変化を受け入れる覚悟を持つ」
この2つを頭に置いておくだけで、手に入れられる未来が広がると思いませんか?

当たり前ですが、人生における大事な決断を簡単に軽くしちゃいましょう!って言ってるわけじゃないですよ。ここまで書いてきてちょっと誤解を受けるかもって思ったので(汗

重要なのは、「決めないと先に進まない」「決めたら先に進める」です。進んでしまえば、どんな結果であれその道を自分で正解にしていくだけです。決めるときに背中を押して欲しい人がいたら言ってください。僕はしっかりとその道を正解にできるように、背中を押します!

人生とは、大なり小なり決断の連続です。どうせ決断するなら、変化を楽しめるように決めたことを正解にしましょう!

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