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べーシック人事・HRブログ

株式会社ベーシックの人事部ブログです

「相互理解」という行動指針と文化

ベーシックを知る
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「文化」が会社を強くする

ベーシックでは大事にしている文化が多くあります。その中でも、行動指針の一つとして掲げられている「相互理解」は入社してからあらゆる機会で口にする、耳にする言葉で「クレド」にもまとめてあります。

ベーシックの「クレド」はこちら
クレドの中で定義される相互理解とは?

コミュニケーションとは、相手を知ること。
知れば相手もあなたを知りたくなり、信頼が生まれる。

相手を知る、というのは「興味を持つこと」が一番の近道で、そういう機会をベーシックでは提供するようにしています。

  • 会社に興味を持つ
  • 事業に興味を持つ
  • チームに興味を持つ
  • メンバーに興味を持つ
  • その人個人に興味を持つ

こういうことが、相手を知ることにつながり、自分にも興味を持ってもらい知ってもらうことにつながります。そういうことの連続が、文化につながり、会社のベースを作り上げます。

意識してるからか、最近身の回り(業界?)で「文化」という言葉を目にする機会が増えました。

Googleの人事トップが書いた「ワークルールズ」という書籍でも「文化が戦略を食う」という格言を引用していたり、サイバーエージェント曽山さんが年始のブログで「組織文化を競争力に」と書いていたり、サイボウズ青野さんの著書「チームのことだけ、考えた。」でも文化に触れています。

※参考リンク
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組織文化を競争力に|デキタン (できるヤツ探求 アメブロ)
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企業の規模感はどれも違えど、急成長していく過程においては、ほぼ間違いなく人が増えます。少ない人数の時は創業者との距離も近いし共通の考え方も「言わずもがな」で伝わります。

でも、どんどん人が増えてくれば、そんな言わずもがな、なんて文脈わかるわけないんですよね。それは会社としての甘えなんだろうなー、と。なので、ビジョンやミッション、求める行動や大事なことは言語化して伝えることが大事だと考えてます。

それも相互理解です。

このエントリでも相互理解や文化について少し触れてます。

お互いの大事なこと、価値観を知ること

僕が所属する管理本部では、年が明けて最初のミーティング時に毎年「今年の一文字」というのを各自発表してます。まあよくある感じのやつです(笑

でもこういうのってメンバーの考えが凝縮されてるので面白いんですよね。相互理解の良いきっかけになるなー。せっかくなんでここに公開してみたいと思います。
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※文脈わからなくて唐突感あると思いますが、雰囲気を知っていただけたらと(笑

僕は一部の人からは「にったそん」と呼ばれる時があります(笑
あだ名で呼ぶことが多いのもベーシック文化の一つだと思いますね。相互理解を生むきっかけというのは「話しかけやすく、話しかけてもらいやすく」から始まると思ってるので、あだ名おすすめです。

相互理解は相手に興味を持つことからですよ!

ベーシックでは積極的な人材採用を行っています

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