べーシック人事・HRブログ

株式会社ベーシックの人事部ブログです

働き方に理想を持とう

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あけましておめでとうございます!
人事の新田(39歳:前厄)です。

「働き方」を考えよう

2015年の三が日が終わり、年末年始休暇も残すところあと1日で終わりをつげようとしていますが、みなさん良い休暇を過ごせましたでしょうか?
旅行に行った、普段できない事をした、ひたすら休養してた、ひたすらインプットの時間にあてた、などいろいろな使い方があったかと思います。FacebookやtwitterのTLを眺めてると、インフルエンザも流行ってるみたいですね。

元旦の日経新聞では、「働き方」に関しての記事が1面に掲載されました。

仕事を見つめ直そう 変えるのはあなた :日本経済新聞

社会や、企業に多様性が求められ、終身雇用が崩壊している今、本格的に「働き方」を考える時代に入っています。「何が大事なのか?」「何のために働くのか?」「ワークライフバランスとは?」など、働き方に関する議論は常に進められています。


「偽装バリバリ」追放せよ 時間より成果が重要 :日本経済新聞

長時間働くことが良いとも思いませんが、単純に時間を少なくすればいいということでもないようです。

上記記事から引用

2000年代に「残業ゼロ」を掲げた下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパンは今、残業を復活している。「時間の統制だけでは限界があった」。

結局仕事を持ち帰ってしまう、ものすごく朝早く出社してしまう、など、なにか弊害が起きることも少なくありません。

一方で、ハードワークを求める人(賛否両論あると思いますが)には、そもそも残業どうこうで「働き方」を論ずることすら意味が無いことかも知れません。特に私たちのような若い人材が多い会社(ベンチャーとか、スタートアップとか呼ばれる企業)では、「成長」に渇望しているメンバーが多く、「ノー残業」の強制はかえってやる気を削ぐ行為につながることもあります。

大事なのは、

  • 自分自身が、何の為に、どんな働き方を求めてるのか?
  • 会社が、どんな働き方を社員に求めてるのか?
  • そこに対して、互いの想いが合致するのか?

だと思います。

それができるように、会社や組織はしっかりと社員と「働き方」を議論すべきだし、互いの求める働き方に対して、「仕組みや制度」「意識改革」ときには「強制力※例えば、20時で電気が消えるとか」を持って、理想の働き方を実現させることに力を使うべきだと思っています。

理想の働き方を考えよう

ベーシック代表秋山のブログより。

現実に負けない理想。 - 力まず、恐れず、スピーディーに ベーシック社長ブログ

上記ブログから引用

何を得たいのか、何を学びたいのか、何を手に入れたいのか、どうなろうとしているのか。

そしてこの場を選んでいる事はその自分の理想の何に結びついているのか。
過程なのか、ゴールなのか、はたまたそれ以外なのか。

理想をえがくことは、理想の働き方にもつながります。私は、その理想の働き方をサポートする為に、制度や仕組みを作る立場にあります。決して「策を講じる」だけではなく、社員と一緒に「理想の働き方」を考え、実践する1年にしたいと思っています!

ちょっと柄にもなく、堅い話に終始してしまいましたが、新年の挨拶代わりということでたまにはいいかな(笑
本年も何卒よろしくお願いします!


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