読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

べーシック人事・HRブログ

株式会社ベーシックの人事部ブログです

今日は2017basic新卒の入社式!テーマは"理想を持ってやり抜くこと"

今年も新たに10名のルーキーが入社してくれました!

f:id:fortissimoheart:20170403170424j:plain

こんにちは、新卒採用担当の浅野麻妃です^^
今朝はベーシックも例に漏れず、待ちに待った17卒新卒10名の入社式でした!

全員揃うのは、去年の内定式以来。
今日はビシッとみんなスーツを着て、集ってくれました。

節目ではビシッと。

ベーシックでは、普段からスーツの人の方がマイノリティですが、こういった節目節目ではあえて正装で挑むようにしています。
私も今日は普段着ないスーツを着ましたが、意識的に服装を選ぶことでよりそこに気持ちが入るような、ピッと背筋が伸びるような感じがするので、このベーシックの文化は個人的にとても好きです。

また、新たな1年が始まる

f:id:fortissimoheart:20170403173025j:plain
少し緊張した面持ちで辞令を受け取る新入社員

新卒採用担当としてやっぱりこの日は特別で、彼らの晴れ姿を見て目を細める私ですが、去年のこの日から1年経ったと思うと光陰矢の如しすぎて、あまり浸っても入られないなと。

去年のエントリを振り返りつつも、この新しいメンバーを迎え入れるとともに、また新たな気持ちで向こう一年をやり抜こうと気持ちを新たにしました。

代表メッセージは、「理想を持って、やり抜くこと」

f:id:fortissimoheart:20170403173200j:plain
真剣に耳を傾ける10名

代表秋山からのメッセージは、主に以下の2点でした。

1)理想を持つこと
問題解決をするには、まず問題発見しなければならないが、それは理想を掲げるところから始まる。これからいろんな形で立ちはだかるであろう現実は、それらの理想をいとも簡単に諦めさせるに十分なほど重たい。その重力に負けないためには、それを凌駕する理想を持つこと。

2)やり抜くこと
たとえどんなに小さな理想でも、掲げた限りはやり抜くこと。小さな積み重ねの行為は地味で、一見遠回りしているように見えたり、その行為に意味を見いだせないこともあるかもしれないが、プラスもマイナスも間違いなく成長への糧になると信じてやり抜いてほしい。

 1)の理想を持つことは、去年も新卒へのメッセージとして伝えていたことです。ベーシックの中にいると、耳タコレベルで繰り返されることですが、入社式という節目で改めて発信されることによって、社員にとってもその重要性を再認識する良い機会だと思います。

今日更新された代表ブログの方でも、この”理想を掲げる意義”について語られているのでこちらもぜひ。

毎年恒例!新卒2年目からの祝辞

ベーシックの入社式では、2年目の先輩からメッセージを送ることが恒例となってます。
今年は16卒のメンバーを代表して、EC事業部のセールス、ゆきなが話してくれました。

新卒採用ページの社員紹介にも掲載していますが、ゆきなはベーシックの新卒歴代最速でMVPを受賞し、去年1年間のルーキー賞にも選ばれた、まさに「やり抜く」を体現した人です。
今回代表での祝辞を依頼するときも、迷わず彼女だなと思いました。

彼女が恐縮そうに(それが彼女のスタイル)、でも丁寧に新入社員に伝えてくれたメッセージは以下のことです。

「他の誰でもなく、1年間"自分のために”やり抜いてください。」

f:id:fortissimoheart:20170403181645j:plain
真剣にメッセージを伝える、2年目のゆきな

話す内容は完全にお任せにしていたのですが、”やり抜く”という、代表と同じメッセージを選んだことに驚きつつ。笑

やり抜くことを”問題と向き合い続けること”と定義し、「不安を煽る訳ではありませんが・・」と途中で3回も繰り返して結局煽ってるんじゃないかと思わせつつも(笑)、彼女がこの1年間やり抜いた経験から紡ぎ出されたエールは、本当に一言一言心がこもった、彼女しか話せない内容だったなと感じました。

この内容は本当に良かったので、後日また別記事でお送りしたいと思います!

新卒一人一人からの抱負

f:id:fortissimoheart:20170403182240j:plain
「MVP、ルーキー賞取る」と意気込みをみせるはっしー

先輩からの言葉を受けて、今度は新入社員一人一人から抱負を聞きます。

・来年の総会でMVP、ルーキー賞を取る
・自分の覚悟に負けない
・CTOに一番近い20代になる

などなど、各々が意気込みを伝えてくれました。

Webマーケティングで問題解決する集団の一員として

彼らをメンバーに迎え、今年から新たに全社のビジョンとして昇華した『Webマーケティングの大衆化』の実現を目指して、ベーシックは前へと進んでいきます。

まだまだ道半ばなので、ビジョンやミッションに共感してくれるメンバーを大大大募集中です!

新卒エントリーも絶賛受付中!ベーシックでやり抜く経験をしたい方の挑戦、お待ちしています^^

f:id:fortissimoheart:20170403183155j:plain

 

2017年ベーシック社員総会を開催しました

やり抜く一年にする

f:id:ni-ten0:20170127123532j:plain

年に一度の社員総会

こんにちは。人事の新田(41歳後厄、まだ厄払いに行ってません)です。1/27(金)は年に一度の社員総会でした。全社員が一堂に会し、一年の方針をしっかり理解する場として本当に大事なイベントです。

社員総会は普段私服勤務の僕らが、ドレスコードありで臨むという、わかりやすくも身の引き締まる場です。参加者全員がジャケットなどを着用し、開催場所もホテルなので「いつもと違う!」と参加側の意識が変わります。演出って大事。

今年の社員総会は大きく分けるとこんな感じ。

  • 代表秋山からの方針説明
  • 表彰
  • 担当役員から事業方針説明
  • 懇親会

今期のスローガンは「やり抜く」

代表秋山からは今期の方針、中期計画などが発表されます。その中で、今期のスローガンが発表されました。
f:id:ni-ten0:20170127094037j:plain
僕らが目指す世界(中期ビジョン)は「Webマーケティングの大衆化」であり、それを実現するためには(中期ミッション)、「Webマーケティングを世界一簡単にする」ことが必要です。

今年一年はそのために決めたことを「やり抜く」ここに集約されます。細かいことはさておき、代表秋山が社員総会後にFacebookにアップしていたテキストを引用します。

今年のスローガンは”やり抜く”です。
GRITに見られるどんな才能よりも注目されているこの”やり抜く”ことを組織の”当たり前”として浸透させるべく熱弁ふるいました!
長く組織を率いてわかることは、一発の可能性以上に、執念深く諦めず、改善を続けることの尊さです。
苦楽を共にする仲間を増やして、達成することの喜びは何物にもかえがたく、感動を生むなと思います。

書籍「GRIT」からも一文引用します。

「やり抜く力」は「情熱」と「粘り強さ」のふたつの要素でできている。
引用元:

やり抜く力

やり抜く力

この本、おすすめです。

昨年までにしっかりと仕込みをしてきました。今年はそれらを実行し、やり抜くだけです!

新しい仲間や、組織の発表

Webマーケティングの大衆化、そのビジョン達成の為にはまだまだ仲間が必要です。この社員総会でも僕らのビジョンに共感してくれた人たちが同じバスに乗ってくれました。これから一緒に頑張っていきましょう!
f:id:ni-ten0:20170201160823p:plain

また、今回のタイミングでferret部の部長/編集長だった飯髙が執行役員に就任しました(他にも昇進者はおりますが割愛させていただきます)。ferretを業界最大級のWebマーケティングメディアに成長させた彼が執行役員に就任することにより、Webマーケティングの大衆化を加速させていきたいと思います。
f:id:ni-ten0:20170127145746j:plain

やり抜いた結果の表彰

社員数も増え、表彰者も増えたのですべてを紹介するのは割愛しますが、今回ピックアップしたいのはベーシック新卒1号生である矢口の年間MVP受賞です。

営業として数字を達成することなんて当然、どれだけフランチャイズ部、チームの数字に貢献できるか?を考え行動し続けた彼の笑顔が印象的でした。おめでとうございます!
f:id:ni-ten0:20170127144728j:plain

全体を写真で振り返る

f:id:ni-ten0:20170201165319p:plain
発表やランチ風景。

f:id:ni-ten0:20170201172229j:plain
2016年年間表彰者。

f:id:ni-ten0:20170201172250j:plain
2016年年間表彰者と、2016年4Q表彰者。

f:id:ni-ten0:20170201173954j:plain
懇親会の様子。2017年新卒内定者も来てます。

f:id:ni-ten0:20170201174325j:plain
懇親会の様子。これだけネクタイしてると別の会社みたいですね。

やり抜く一年にしましょう!

ベーシック社員一同本年も突き進んで参ります。みなさんご期待ください!

一緒に働く仲間を絶賛募集中です

ディレクターだったり

新規事業立ち上げメンバーだったり

デザイナーだったり

ライターだったり

2018年新卒だったり

インサイドセールスだったり

絶賛大募集中です!!

未曾有の時代だからこそ、これからは「問題発見能力>課題解決能力」だよ、というお話。

「問題発見能力>課題解決能力」とは?

こんにちは、ベーシックの浅野麻妃です。 

f:id:fortissimoheart:20170131223342j:plain

今も昔も私たちはありとあらゆる問題に囲まれていて、それらを様々な手段で解決してきました。今後もそれは変わらないと思いますが、現代に生きる私たちは、情報革命やAIの目覚ましい発達によってこれまで人類が経験してきたことのないパラダイムシフトの只中にいることはどうやら間違いないようです。

『なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?―――日本人が知らない本当の世界経済の授業』では、「進撃の巨人」がなぜあれほどヒットしたのか?を、現代の行き先の見えない漠然とした不安に襲われている私たち自身を、巨人になすすべなく無情に食べられていく人々に投影しているからだと解説しています。

また、ドナルド・トランプの大統領選勝利は記憶に新しく、かなり衝撃的な出来事でしたが、この一件も世界がこれまでのやり方ではうまくいかなくなり始めていることを象徴しているのだと思います。

この未曾有の時代に、私たちにはどんな力が必要とされるのか?

人工知能が人間の能力を超えるのでは、という議論がされ始めてから久しいですが、シンギュラリティという言葉の普及と共にますます注目されていますね。

『シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき』では、下記のように述べられています。

強いAIの登場は、今世紀にわれわれが目撃するもっとも重要な変革だ。その重要さは、生物の出現に匹敵すると言ってもよい。創造された生物はついに自らの知能を極め、その限界を超える術を見いだすことになる。
(レイ・カーツワイル)

どんな世界になっちゃうんだろう・・と正直不安ですが、とはいえこの大きな流れは日に日にそのスピードを増しながら進んでいくので、ただ指をくわえて見ているのか、その上で私たちはどういう力を身につけていくべきなのかを考え行動するのかは、私たちの選択次第だと言えそうです。

実際にオックスフォード大学で出された論文が火付けになって、「今後10年でなくなる仕事」の話はかなり世間を賑わせました。

とはいえAI〜だの人工知能〜だのと聞いても、やっぱりまだまだ身近ではなくて映画の中のファンタジーなイメージが強かった私ですが、Googleが開発した「AlphaGo」が10年かかると言われていた囲碁の世界で、人間に勝ったというニュースはとても印象深かったです。

医療の現場でも実際に功績を残しはじめているケースも。

こうやって色々並べていくとキリがないのでそろそろ本題ですが、こういった世界で私たちが活路を見出すべきは何のスキルなのか?ということ。

課題をこなす人よりも、疑う力を持っている人

誤解がないようにしたいですが、課題もこなさずに全てを疑ってかかるべき!ということを言いたいわけでは決してないです。

定義できることや仕組み化が完了した後の効率化はAIが最も得意とすることなので、盲目的に目の前の課題をガツガツこなしていくだけの人材はこれからますます置き換えられやすくなります。

であるならば人がすべきは何か?

「理想を描いて、現実とのギャップ=問題を定義すること」ではないでしょうか。

理想、問題と課題の定義についてはこちらを。 

目に見える複雑な事象一つ一つにとらわれずに、それらの裏にある根っこは何なのかを考えること。

そのためには、常に身を取り巻く出来事にアンテナをはり、心の違和感を見逃さず、「なぜ?」を投げかけることが重要です。

そうすることで、問題の本質がどこにあるのかを見つける力が養われます。

やるべきことをしっかりやるという前提ですが、やってきたこと自体を尊いこととせずに常に理想を描き、変えるべきはすぐに変えられる姿勢を持つことが大事だと思います。

さいごに

これからの未来がどうなるかは誰にも断定はできないですし、何かを見たり読んだりしてそれらに対してどう思いどう行動するかも結局は自分次第。

でも、これだけの変化の時代に生きている以上、右向け右で進んでいった先が安泰だとは限らないので、ちゃんと自分の頭で考えて行動することに責任を持ちたいですね。

新卒採用エントリーお待ちしています!

recruit.basicinc.jp

 

twitter.com

”違和感”は問題解決の種!違和感感知力を上げるには?

こんにちは、ベーシックの浅野麻妃です。 

f:id:fortissimoheart:20170129183209j:plain

弊社ベーシックの中では、「問題解決」という単語は最頻出ワードのひとつです。
どうせなら問題解決できる人になりたいですよね。

ではどうしたら問題解決できる人になれるでしょうか?
まず問題はこれだ!と認識できないと解決には至らないので、今回は「問題の見つけ方」に焦点を当てます。

すべきことが明確にならない漠然とした問題(意識)は、まだ”違和感レベル”だという話は先日のブログでも書きました。

hrblog.basicinc.jp

問題が顕在化されるきっかけが違和感だとすると、「違和感は問題解決の種」とも言えそうです。
ここでいう違和感は、何かを見聞きした時に心に感じるちょっとしたザラつきや小々波のようなもの。

嫌だな、不便だなという不快感から、何だか嬉しい気持ちだな、ワクワクするなという感覚まで、マイナスもプラスもどちらもあると思います。

「違和感」というと、どうしてもマイナスな方をイメージしがちですが、要はニュートラルな心の状態からマイナスにもプラスにも心が少しでも振れる瞬間、という感じです。

たいていの「違和感」はそのまま放置される

しかし「違和感」は、だいたいフッと湧いてスッと消えちゃいます。

頭でそう意識されるかされないかくらいのところで一瞬生まれてすぐに消えて忘れてしまうか、行動に起こしてたとしても、その場にいる人にちょろっと共有したり、ツイッターでつぶやくくらいかなと。

でも、「違和感は問題解決の種」であるなら、せっかく日常的に生まれているこれらのきっかけを問題解決に結びつけないのはもったいないですよね。

ではどうすれば違和感により敏感になる&それを見過ごさないようにできるでしょうか?

「違和感メモ」を作って、記録する

アウトプットする先を用意しておく、というシンプルな方法です。
さらに定量的に「1日3つ違和感を書き留める」などと目標設定しておくことで、普段から心のザラつきに敏感になることでしょう。
ブログを日常的に書いてる人は、見聞きするものを「あ、これネタにできそうだな」と反射神経的に考えてしまうと言いますが、それと同じです。

アウトプットする先を用意してしまって、違和感に気付きやすくなるようにする。
続けていくことで、自分がどんなことに違和感を抱きやすいのか、その傾向も見えて来るかもしれません。

誰かと「違和感メモ」を共有して、一緒になって取り組むのもオススメです。リマインドとプレッシャーの役割をしてくれます。

あえてルーチンを外れてみる

あと違和感を感じやすくするには、自分の居心地のいい範囲を離れてみるといいです。

例えば、普段行かないようなお店に足を運んでみるとか、あまり話したことのない人に話しかけてみるとか、新しいことにチャレンジしようとしてみるとか。

そうすることで、多少なりとも自分の居心地のいいところから出ないといけなくなるので、違和感に気づきやすくなります。 

さいごに

 私の好きな『ミライの授業』という本で、こんなことが書いてあります。

「小さな」違和感を大切にして下さい。違和感をスルーせず、自分のなかで大切に育てて下さい。なぜなら、その小さな違和感こそが、未来につながる冒険の扉なのです。
~中略~
変革者たちは、自分のなかに芽生えた「小さな違和感」を掘り下げ、常識を疑い、ウソを見破ることから、冒険をスタートさせてきました。

(瀧本 哲史)

 本書の中では、ナイチンゲールやニュートンなど偉業を成し遂げてきた人たちがたくさん取りあげられていますが、全てはこの”小さな違和感”から始まったということです。

違和感を放置せず、心の機微にwhy?を投げかけるところから問題解決は始まります。
つまらないことだとか、取るに足らないことだとジャッジせずに、まずは違和感感知力を上げていきましょう^^

新卒採用エントリーお待ちしています!

recruit.basicinc.jp

 

twitter.com

問題と課題の違いを知ることで、次すべきことを明確にしよう

こんにちは、ベーシックの浅野麻妃です。

f:id:fortissimoheart:20170125201256j:plain

今回は、よく議論にあがる”問題と課題の違い”をテーマにしてみました。
この違いを知ることで、漠然と何かに悩んでいる状態である人にとって、次何をすべきかを明らかにするための整理に役立てばいいなと思います。

問題と課題の定義

ベーシックでは問題を以下のように定義しています。

問題とは、「現状と理想(あるべき姿)のギャップ」。

図にするとこんな感じ。

f:id:fortissimoheart:20170125193530p:plain

シンプルですね!
問題は現状と理想のギャップなので、問題は理想を置いて初めて定義されるもの、とも言えます。

では、課題はなんでしょうか?こちらもシンプルに。

課題とは、「問題を解決するためにするべきこと」。

図にするとこんな感じ。

f:id:fortissimoheart:20170125195136p:plain

問題を解決するためにすべきことなので、課題は複数あることもあります。
図では段階的になっていますが、複数の課題に同時並行で取り組まなければならないこともあるでしょう。

”漠然”とした問題は、まだ違和感レベルかも

 漠然と何かに悩んでいる状態は、「現状に満足していなくて何となく問題意識はあるんだけど、具体的に何をすべきなのかがわからない」という感じではないでしょうか。

私もよく陥りますが、こういう時はだいたい「理想を明確に描ききれていない」時です。
この理想不在の問題意識はまだ”問題”として昇華しきれておらず、問題の一歩前の”違和感”と言った方がいいかもしれません。

理想を明確に描けている時と、いない時の違いって?

例えば、「最近無駄遣いが多いかなぁ。。」と思ったとしましょう。
無駄遣いと言っている時点でプラスだと思ってはないと思うので、これ自体問題だと思うかもしれませんが、この状態ではまだ理想がないので、このままでは何となく嫌(ダメ)だという意識はありつつも、とはいえそれに対して積極的に何か策を講じるまでに至らない、”違和感レベル”に留まっている状態と言えます。

ここで、例えば「月に5万円貯金できる状態」のような明確な理想(この場合「目標」と言った方がしっくりくるかも)を掲げるとどう変わるでしょうか?

「月に5万円貯金できる状態」を達成するためにすべきこと

・出費を減らす
・収入を増やす

のように、課題を設定することができます。
ここからより具体的にすべきことを細分化していきます。

・月に5回の外食を2回に減らす
・新しいアルバイトを始めるためにウェブサービスに登録する

ここまで具体的になると、課題の中でもTo Doと言われる範囲に近いです。

このように、問題を解決の方向に向かわせるには理想を明確に描くことが効果的ですが、この理想を明確に描けている時とそうでない時の違いは、課題(すべきこと)が明確になるか否か、だと言えそうです。

理想の設定も問題の定義もせずに、課題から入ってしまうあるある

漠然と問題意識を持っている時は、すべきことが明らかではないものの、「何かしないと」という焦燥感だけは募りやすいので、まずイメージできることにとりあえず手を出す、という行為に走りがちです。
これは仕事の場面でも言えますが、期日が決まっていればいるほど、「とにかくやらなきゃ」という思いで、とりあえずのアウトプットの完成をめざしてしまいますが、そこに理想がないと、その課題(すべきこと)はどこにも向かわないただの徒労に終わるということもしばしば。

この辺は下記の記事でも書いたので、良ければ参照してください。

さいごに

もし、今漠然と違和感を感じているようだったら、ぜひ「理想は何か」をできるだけ明確にイメージするところから始めることをお勧めします。
そうすることで、この辺から着手したら良さそうだ、という課題が見えてくるでしょう。

新卒採用エントリーお待ちしています!

 

twitter.com

やり抜く一年にする ベーシック2017年仕事始め

やり抜く一年にしよう

f:id:ni-ten0:20170104103958j:plain
あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。ベーシックの人事新田(41歳:後厄)です。今月中に厄払いに行こうと思ってます。

さて、本日はベーシックの仕事始めです。周囲を見渡しても本日から仕事始めの会社は多そうですね。年末年始の休暇で時間の狂った体内時計を一気に戻さないといけない日です。

毎年年始は、日枝神社で祈祷をしてもらうのですが、今年は人数も増えたこともあり、全社員ではなくマネジメント層が集合しての祈祷でした。
f:id:ni-ten0:20170104085343j:plain

年末の挨拶をしてから、たったの一週間で年始の挨拶をする、というのは毎年不思議な感じもしますが、区切りをつけるというのは重要です。しっかり切り替えていきましょう。

2016年は世間的にみても、「働き方」に関して大きく報道された年だったと思います。痛ましい話もあれば、行政が旗振りをして推進していることもあります。会社としては、改革に期待を寄せたい面もあれば、一方でただ単にそれらを鵜呑みにして考え方にバイアスがかかっていくことには違和感があります。

ベーシックでは、代表の秋山が最近強く伝えていることは「やり抜く」ということ。決めたことをしっかりとやり抜くこと、約束を守ることです。当たり前の話なんですが、単純に働き方への期待とか自由度だけを主張していくだけでは、これはなし得ない可能性があります。

やるべきことをやる。それには働き方に自分自身の理想を持って取り組むことが必要です。
2年前の年始に書いたエントリです(結構良いこと書いてる)。
以下、上記のエントリから引用します。

  • 自分自身が、何の為に、どんな働き方を求めてるのか?
  • 会社が、どんな働き方を社員に求めてるのか?
  • そこに対して、互いの想いが合致するのか?

決して世間の流れや身の回りの事象にとらわれないで欲しい。自分がどんな理想を持ち、何を求めてるのか?です。

僕らは今期一年、とにかく「やり抜く」ことを求めます。やり抜いた結果、みんなでいい年末を迎えたいですね!

f:id:ni-ten0:20170104161313j:plain
本日は餅つきのプロをお呼びして、簡単な新年会を行いました。また明日から頑張っていきましょう!本年もよろしくお願いします!

2016年もお世話になりました!〜納会は年越しうどんで〜

本日ベーシックは今年最終営業日です。

こんにちは!ベーシックの新卒採用担当をしている浅野麻妃(29歳、エジプト好き)です。
ありがたいことに前回の記事はたくさんの方に読んでいただいて、「これがバズってやつか・・・!」と非常にテンション上がりました。共感の力ってすごい。
(その記事はこちら↓)

さて、弊社ベーシックは本日今年最終営業日ということで、通常業務はそこそこに、大掃除と納会がメインの日となります。

その様子を少し紹介したいと思います^^

年に一回の大掃除!

13時から一斉に開始。自分の机周りはもちろんのこと、ブラインドや隙間の埃をはらったり、ごみ箱を水洗いしたり、机や壁やホワイトボードを拭いたり、みんなで力を合わせてオフィス全体を綺麗にします。

f:id:fortissimoheart:20161228181347j:plain

 大掃除の様子。机拭いたり、窓拭いたり。

ついでに引っ越しもあるので、大移動中。(なんか写真白い)

f:id:fortissimoheart:20161228185338j:plain

社長だって掃除します。

f:id:fortissimoheart:20161228190120j:plain

 一年の汚れをピカピカに。

f:id:fortissimoheart:20161228192109j:plain

 これで来年もまた新たな気持ちで臨めそうです。

お掃除の後は納会!お楽しみは年越しうどん〜♪

忘年会はもう先日の全体会後に開催済みなのでその時の様子はぜひ記事を見てください^^

今年の納会は定時前の16時スタートと少し早めの開始で、会社のオープンスペースでまったりと開催されました^^ 

f:id:fortissimoheart:20161228194335j:plain

学生も遊びに来てくれました!

f:id:fortissimoheart:20161228194550j:plain

そしてメインは、すっかりベーシック納会毎年の恒例になった「年越しうどん」!
そばじゃなくてうどん?と思いましたか?
実は、ベーシックの子会社Japan Food Cultureの事業で、海外展開の支援をしている『たも屋』さんから毎年おいしいうどんを提供していただいているからなんです^^

新卒メンバー中心にわちゃわちゃ仕込んでました。

f:id:fortissimoheart:20161228231319j:plain

うどん県(香川県)を愛する新卒1年目も。

f:id:fortissimoheart:20161228193420j:plain

味はお墨付き☆(私は食べ損ねました・・)

f:id:fortissimoheart:20161228192959j:plain

最後はだるまさんの目入れを。

f:id:fortissimoheart:20161228194830j:plain

皆さんも良いお年を〜!

今年もいろいろありましたが、皆さまのおかげで一年無事に終えることができました。
来年はより良い年にしていきたいですね〜^^
昨日人事部長の新田が書いた振り返りと目標設定の記事もぜひ。

来年は1/4(水)から始業となります。
エントリー受付中のウィンターインターンシップcoreの締め切り(1/7まで)も迫る!

それでは皆々様、良いお年をお迎えくださーい\(^o^)/

twitter.com