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べーシック人事・HRブログ

株式会社ベーシックの人事部ブログです

「就活の軸」でつまずきそうになったら、TO BE(どうありたいか)で考えよう

こんにちは!ベーシックの新卒採用担当をしている浅野麻妃(29歳、エジプト好き)です。

もう今年も終わろうとしている現実が恐ろしすぎますね・・

さて18卒の学生たちも、にわかに就活を意識し始めてる人も多いのでは?と思います。

OBOGから話を聞いたり、自己分析をやってみたりすると思いますが、その中で必ずと言っていいほど出てくるキーワードが「就活の軸」

「まず就活の軸を決めてから〜」という感じで使われますが、「軸なんて正直わからないよ。。」とか、「やりたいこととか・・ない(汗)」という人は実際かなり多いです。

そんな就活の始めの一歩でつまずきかけてる学生に読んでもらえたらなと思います。

 

TO DO(何をするか)よりTO BE(どうありたいか)

TO DO、つまり何をするか(したいか)が明確な人は業界・職業までもう具体的に見えているので、あとはそれに向けて動くだけだからそこまでの行動に迷いはないですよね。
私の小学校の友達で、当時から「将来は獣医さんになる!」と言って、本当になった子がいます。
そんな感じで、なりたいものや、したいことが明確にある人もいます。

 

やりたいことがあってそれに情熱を燃やしている人を見ると羨ましいと感じるかもしれないし、ない人にとっては「早く見つけないと・・!」と焦る気持ちにもなるかもしれません。

しかし実際は、見つかっている人の方が圧倒的に少ないです。私も実際採用担当をしていて、たくさんの学生さんに会いますが、肌感で1割いないかな?くらい。

したいことがない人は、TO BE(どうありたいか)で考える

TO BEは「どうありたいか」ということですが、要は自分が何を大切にする人間か、ということです。
TO DOがなくても、TO BEはあるというパターンが多いように思います。
みんな好きな食べ物が違うように、生きる上で大切にしたいことももまた人によって様々です。食べ物のように目に見えるものではないので、この情報だけで今頭の中でイメージできる人は少ないと思いますが、それはまだ整理・言語化ができていないだけでしょう。

TO BE(どうありたいか)を整理するオススメの方法

じゃあ次は、自分が生きる上で大切にしたいことは、どうやってイメージするのか?ということになりますが、私のオススメの方法がこちら。

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これは弊社ベーシックのワークショップでも使ったりしてる「”理想の自分”マンダラチャート」です。
紙と鉛筆があればできるのでめちゃ手軽!
どんなものか簡単に説明すると、3×3の9マスからなるフレームワークのまん中に自分の理想の人生像を一言で書き、その周りにその人生を形成する要素(仕事、プライベート、学習、人格など)を入れていきます。そしてそれぞれのマスに、自分が叶えたい理想の状態を記入していく、というものです。

活用法については、ferretの記事でもまとめられてるので、ぜひそちらを参照してみてください^^年の瀬も近づいてきたので、就活がまだの人でも新年の抱負を考える時にも有効ですね。

ferret-plus.com

 

多分最初はうまく書けない

実際にやってみるとわかるのですが、最初からこのマンダラチャートがサクサク埋まる人は少ないと思います。

筆が進む項目と、ほとんど何も書けない項目と出てくるのではないでしょうか。
最初はそれで問題ありません。

 

自分の理想は常に更新されていくもの

理想を考えるというのは、就活の時だけすればいいことではなく、人生が続く限りこの先ずーっと考え続けるべきお題です。だからこそ、今の段階ですべてをきっちり埋めることが目的ではありません。
まず現段階で確認すべきことは以下です。

・8つの分野で特に自分が大事にしたい項目は何か(3つ以下で選んでみよう)

・イメージできることと、できないことは何か

もし大事にしたい項目なのに、イメージができなかったら?イメージできるようになるために必要な行動は何か?を考える必要がありますね。

 

できれば、アウトプットとセットで。

あとは、このマンダラチャートは複数人で取り組んだり、埋めてみたものをアウトプットして誰かにフィードバックや質問を受けたりしたほうがより効果的です。言語化を通して、曖昧な部分がより明確になりやすいからです。

 

まずは、イメージしようとしてみることから

マンダラチャートはTO BE(どうありたいか)を考えるきっかけを作る一つの手段です。
先にも書いたように、最初から詳細にまでイメージできる人はほぼいません。むしろイメージできたら、その時点でもうかなりそこに近づいているよ!とすら言う人もいるくらい。
だからまずは恐れずに気軽にやってみる。そうすると日々の生活の中でも考えるきっかけに必ずなります。
まずは一歩、行動してみましょう!

 

ベーシックでは、Open Officeやってます!

自分がやったマンダラチャートを持ってきてもらってもいいですし、気軽に就活の仕事の話など聞きたい!という方は、ぜひ以下からエントリーください^^

recruit.basicinc.jp

 

 

地方学生の採用を強化します!

ベーシックを知る 新卒採用

こんにちは!ベーシックの新卒採用担当の浅野麻妃(29歳、エジプト好き)です。
つい先日やっとキングダム全巻(44巻まで)読破しました〜
あと10年は終わらないそうですね(´∀`; )ちなみに私は壁(へき)が好きです。

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さてさて、今回は地方学生の採用強化について。

と言っても、実は14卒から地方学生の採用には力を入れているので今に始まったことではないものの、改めて「地方学生ともっと接点持ちたいな!」ということで宣言してみました。

実はマイノリティー?な関東出身者

ベーシックは東京本社と山形にあるエンジニアのラボを合わせて二つオフィスがありますが、全社員の関東出身者の割合は実は半分以下だったりします。

これを新卒採用だけで見てみるとさらに割合は減り、関東比率はたったの3分の1です。
とりわけ関西出身者は関東勢に迫る人数がいるので、地方出身者の中でも最多勢力です。
(詳しくは、14卒から16卒までの3世代を数字でまとめた下記のブログを参照!)

来年入ってくる17卒の内定者の出身地も、北は東北の岩手から南は九州の鹿児島まで幅広いです。

 

たくさんの地方出身社員が活躍しているベーシック

実は山形にラボもある

あまり知られてなかったりしますが、ベーシックにはリモートの開発サテライトオフィス(通称:山ラボ)もあります。 

遠隔のメンバーとは普段も毎日のようにSkype会議をしたり、月に1、2度は東京本社に足を運んでコミュニケーションをとりつつプロジェクトを進めています。

実際にこのような地方との働き方も身近に存在する環境です。

活躍する地方出身社員たち

最近だと16卒入社の1年目のゆっきーな(奈良出身)がMVPを取ったりしました。

これはほんの一例で、新卒2・3年目の中でも地方出身者でMVPを受賞している人はたくさんいます。

あとは、部長・マネージャー陣も半数くらいは鹿児島や大阪、北海道、愛知などの地方出身者です。
(ちなみに、このブログにもちょいちょい出てくる新田人事部長は群馬出身。)

 

 地方出身者がとりわけ優秀なんだよ、ということが言いたいわけではなく、実際にこうやって活躍しているわけだし、ちゃんと採用していきたいよね、ということ。

とはいえ普通に待ってても、東京を本拠地とするベーシックにとってはどうしても地方の学生さんと会う機会は少ないので、少なくとも「積極的に採用してますよー!」とアピールしておこう\(^o^)/と思った次第です。

 

地方学生採用強化のためにこんなことしてます

出張セミナー・就活相談・ワークショップ 

15〜30人(応相談)集まれば、どこへでも飛んでセミナーとかやります (`・ω・´)キリッ
実は明日(11/26)も、香川大学の学生さんたちと共同企画で弊社OBを連れてイベントを開催します!

こんな感じで内容などは一緒に企画できるので、イベントやりませんか?^^

  • 「就活系全般のスキル、知識系」 はもちろんですが、
  • 「効果的なグループディスカッションの仕方&評価ポイント」 や
  • 「マンダラチャートを使った”理想の自分”のみつけ方」 など

直接的に就活・採用とは関係ないテーマでのワークも可能です。

学生団体や大学側からのリクエストお待ちしてます^^

お問い合わせはこちらから!

【採用Eメール】  

 saiyou@basicinc.jp

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https://twitter.com/basicrecruit

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オンライン面談&選考

カジュアルなオープンオフィス系イベントは随時開催しているので、ぜひ東京にいらっしゃる際は気軽に足を運んで欲しいなぁとは思いつつ(詳細は下記リンク参照)、

とはいえそうそう頻繁にも来れないと思うので、「まず話だけでも聞いてみたい」とか「選考受けたいけど面接行くの大変だな・・」という地方の学生さんにはSkypeなどを使ったオンライン面談&選考も可能です。 

 

最終面接は往復交通費を支給!

とはいえ一度も顔を合わせずに採用、というのもお互い気持ちわるいと思うので、最終面接は地方学生さんにも東京本社まで来てもらっています。
その際の往復交通費は弊社が負担します。
地方学生さんにとっては馬鹿にならないですよね交通費。

もう少し先の話にはなりますが、18採用サイトも近々オープン予定なので、そうしたら皆さんからのエントリー、心よりお待ちしています!^^

 

SNSの発信も強化してるので、ぜひいいね&フォローしてください♬

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表彰制度から、らしさや文化醸成を考える

ベーシックを知る

達成を当たり前にしよう

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こんにちは。ベーシックの人事新田(そろそろ41歳本厄)です。11月も中盤になり、本日含めると弊社の営業日は28営業日です。背筋がピシっとしませんか?きちんと考えながら動かないとあっという間にお正月ですよ。頑張っていきましょう。

さて、今日は「表彰」という機会から、文化醸成について考えてみたいと思います。背景としては、ベーシックは12月決算なので、今の時期は2017年から始まる来期に向けての方針決定などバタバタと動いています。その中で文化について考える時間があったので、その中から表彰について書いてみたいなと思いました。

さて、表彰を語る上で外せないのが「全体会」です。これは3ヶ月に一度社員全員が集まって行う発表会で、大きな目的は会社と社員のコミュニケーションであり、相互理解です。相互理解に関しては以下のエントリをどうぞ。

全体会のプログラムをざっくりいうと、

  1. 代表秋山の方針発表
  2. 経営数字の進捗
  3. MVP表彰
  4. 各部門発表
  5. 懇親会

こんな感じです。

そうです、ここでMVP表彰があるんです。なぜ表彰をするのか?これにはたくさんの意味があると思ってますが、一番大きな意味は「達成を当たり前にする」という文化醸成が大きいです。

目標が設定され、そこに向かって進む。それを達成し、結果を出す。これって書いてみたら当たり前だし、普通のことかも知れません。でも、これを本当に当たり前にしないといけないし、そうじゃないと会社が成長しない。

社員も100人を超えてくると、全員がお互いに話ができてるなんてことはなく、社員が増えれば「あれ?あの人の名前って?」みたいなこともあります。頑張って結果を出してる人であっても、部門が変わればそれは起きます。そこをきちんとピックアップしたい。

経過成長と機会成長

昨日代表の秋山と「経過成長」と「機会成長」の話をしていました。

  • 経過成長とは、継続したプロセスから得られる成長
  • 機会成長とは、機会によって得られる成長

結果を出した個人を表彰する、ということは、その「経過成長」を認めるとともに「機会成長」を得ることになるんじゃないかなと思ってます。人が成長をするときは、そういう承認を得て一気に成長することがよくあります。

この連鎖が、いい影響を与え、結果的に「達成を当たり前に」が醸成されていくんだと思ってます。

あとは、この表彰をするときも、雰囲気作りとか、資料のテイストとか、そういうものからも「らしさ」を醸し出せるように考えています。とはいえ、そろそろここもブラッシュアップの時期に来てますので、変えていかないと!

冒頭の画像は過去最短での新卒MVP!彼女がこの機会成長を得て、これからも飛躍する姿が目に浮かびますね。頑張って!

表彰に関しての過去エントリ


学生のみなさん、気軽にイベント参加しませんか?

ベーシックに興味がわいたらぜひ体感してみてください。各種イベントへの参加お待ちしてます!

新卒採用担当ちょるるのブログもどうぞ。

”こなす”より”こだわる”方が結果近道!

キャリア・スキル ベーシックを知る 新卒採用

こんにちは!ベーシックの新卒採用担当の浅野麻妃(29歳、エジプト好き)です。

最近キングダムとWalking Deadがルーチンタスクになっているせいか夢見が悪いこの頃です(-_-)

さて、今日は私の後輩ちょるるについて少し。↓

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今ベーシックの新卒採用チームは主に私と後輩のちょるる(本名:鈴木諒、新卒1年目)の二人で取り組んでいますが、昨日彼の仕事の取り組み方に成長を感じる出来事があったので、それについての気づきを書いてみたいと思います。

 

今ちょるるが新卒採用で取り組んでいること

現在、彼が主導で取り組んでいるプロジェクトの一つに、「18卒の新卒採用ページリニューアル」があります。

これだけでも結構重たいタスクなのですが、その他にも同時進行で複数プロジェクトが走っているので、かなりタイトなスケジュールの中で多くのToDoをこなしていかなければいけない状況です。

 

例えば最近だと、下記のような同期のインタビュー記事を書いて公開していたり、

recruit.basicinc.jp

 

SNSの更新をしたり、

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ウィンターインターン"core"の準備をしたり(プレエントリー始まりました!)、

 

最近始めたオープンオフィスのイベント運用・公開を管理したり(エントリー待ってます\(^o^)/)、などなど。


これらの細かい各項目のスケジュールはスプレッドシートでプロジェクトごとに日々管理しています。

 

タスク処理がオンタイムでもプロジェクト進行が遅れ出した

ちょるるの良いところの一つに、イメージができているタスクの遂行力が高いということがあります。

毎日定時が近づくと「うおー(焦)」とか「やばいやん!」とか声を上げてますが(笑)、期日までに一定のアウトプットを出してくれるので、その点一緒に仕事をする上でとても信頼が置けます。

 

しかし、オンタイムでアウトプットを出してくれるにも関わらず、この「18採用ページプロジェクト」において、進行が少しずつ遅れ始めました。

なぜでしょうか?

 

答えは単純で、彼が出したアウトプットの中身に対しての、私や他部門の先輩からのレビューがたくさんあって、結果ほぼそのタスクのやり直しに近いところを何回か行き来してしまう、ということが起きていたからでした。

やり直しが起きると当初予定していたタスクに当然しわ寄せが起き、結果もっと焦ってしまい、準備もそこそこにとにかく期日までにタスクを”こなす”という仕事の仕方が悪循環を生んでいました。

 

自分が手に入れたい理想をイメージすることでアウトプットの質は上がる

オンタイムでタスクをこなすことは、それ自体非常に重要であることは間違いありません。

しかし、どんな形のものでもとにかくアウトプットを出せばいいかと言うと、そうではないです(出さないよりは100倍いいけど)。

期日に対してコミットする姿勢は大事ですが、タスクが詰まって”こなす”方に比重が傾くと、そのアウトプットの質は落ち、それと共にレビューの数が増え、かけた時間と同じ時間(かそれ以上)がやり直しで必要になってしまうということになってしまいます。

もちろんレビューする人の工数もかかるので、そのプロジェクト全体の負担にもなり、結果遠回りになってしまう、という事象でした。

 

それを見て、ちょるるにフィードバックした内容は以下です。

 

  • プロジェクト全体だけではなく、タスク単位でも理想の状態を考えること
  • 複数人と行うプロジェクトの場合は、どんなアウトプットを出せば次に受け取る側の1発OKが出るかをイメージすること
  • タスクは一つ一つが独立して存在しているのではなく、連綿と繋がっていることを理解して、どういうアウトプットが次のタスクとの繋がりをスムーズにするのかを意識すること

 

 

特に一番大事なのは一つ目で、理想の状態を考え、それをアウトプットに落とし込むことが非常に大切です。

そこにはそれにかけた想い分の”こだわり”が生まれるので、例えレビューをもらったとしても、それに対する理解やタスク処理スピードも段違いに速くなります。

 

そして、結果どうなったか?

そのフィードバックのあとにちょるるが出してくれたアウトプットは見違えるようでした。

理想を描き、そこから繋がるストーリーがアウトプットに反映されていたので納得感も高い&大筋OKの前提で、こちらのレビューも細部に踏み込めるので、結果最終アウトプットの質も上がり、すぐに次のフェーズに進めました。

「昨日と全然違うけど、何を意識したの?」と聞いたところ、

(プロジェクトとタスクの)理想を考えて、どうやったら次に繋がるかを意識した」とのこと。

ただこなしていた時よりも、アウトプットに対する自分の納得感も全然違ったそうです。

 

ちょるるの成長を感じられたこの一件で、「”こなす”より”こだわる”方が結果近道である」ということだなと再確認しました。

一つ一つの仕事に想いを込める。そんな仕事の仕方を私もしていきたいです。

 

エントリーお待ちしてます^^


 

ベーシックのオフィスを改装しました!

ベーシックを知る

2年半ぶりにオフィスを改装しました

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こんにちは。ベーシックの人事新田(40歳本厄:来月41歳)です。あっという間に11月です。そうです、2016年も残り2ヶ月です。刻一刻と年末が近づいてますので、みなさん悔いなきようにしっかり走りきりましょうね。今年のゴールテープを切るのは誰でもないあなた自身です。

よくわからない書き出しですみません。今日はオフィスを改装しました、という「寄ってらっしゃい見てらっしゃい」エントリです。写真多めで張り切っていきたいと思います。

始まりは3月くらい

この10月にオフィス改装を終えたのですが、実際に計画をスタートしたのは3月くらいです。1月以降社員が増え、「あれ?このペースだと席数足りなくなるんじゃないか?」というのが始まりでした。

で、実際に中期計画で人員計画を作っていく中で改めて足りなくなるな、と。じゃあ改装しなくては、、と本格稼働をしました。今回のオフィス改善のポイントは以下の点。

  • 座席数を増やす
  • セミナールームの回転率が低いので、回転率を上げる
  • 打ち合わせスペースは減らさずに増やす
  • コミュニケーションが活性化できるように
  • オシャレに!

こんな感じですね。

それらを半年くらいデザイン会社の方とひたすらに打ち合わせて、9月の施行開始を迎え、1ヶ月の工事期間を経て、10月に無事お披露目となりました!(パチパチパチ

さて、ここからは写真たくさんでお送りします。

改装前はこんな感じです

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2011年から2014年まで、こんな感じで変遷してます。2011年~2013年はグループ会社の執務スペースがあったので、ラウンジスペースが少ないです。写真を見ると、チェアやテーブル、カーペットの色が違うなど見て取れますね。マイナーチェンジを繰り返してきました。

さて、今回はフルモデルチェンジです。写真の中にある執務スペースの壁を取っ払うなど、結構豪快に変更してます。工事途中の写真はこちら。
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今回、写真を見るとわかりますが、1ヶ月間途中経過がわからないように目隠ししてきました。右下の写真は、その目隠しした養生の幕にプロジェクターを投影して勉強会を行うたくましい社員たちの姿です。

お披露目です

ここまで引っ張ってきましたが、いよいよお披露目です!せっかくなので、プロが撮影した「若干盛った」写真でお送りしたいと思います(笑
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このガラスの奥に見えるパネルの向こう側が執務スペースです。席を20席増やすことができました。写真には載せませんが、執務スペース内に打ち合わせ場所も3つ増やしています。

早速イベントやってます

エンジニアのLTイベント「TGIF」が早速行われていました。詳しくはこちらのブログをどうぞ。
第14回TGIF 遷移と進化をたどるベーシックエンジニアたちの金曜日

ベーシックはインターネットの会社(この言い方もどうかと思いますが笑)ですが、リアルにイベントを開催し、セミナーなども活発に行なってます。プロジェクターやスクリーンも増設し、広くなったこのスペースでこれからもイベントやセミナーを実施したいと思います。

新卒採用ブログでもフル活用してます。

ぜひ遊びにきてください!

ベーシックの社員のお知り合いの方、お取引先、学生のみなさん、ぜひ新しくなったオフィスに遊びにきてください!お待ちしてます!

学生のみなさんはこちらのイベント情報見てね!

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夜はお酒が飲める「basic bar」に変身します。

エントリーお待ちしてます

そもそもアウトプットするメリットってなに?

キャリア・スキル

こんにちは!ベーシックの新卒採用担当の浅野麻妃(29歳、エジプト好き)です。

最近ミレービスケットというのにはまっていて、ついに箱買いしてしまいました。

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さて、「アウトプットすることは大事だよー!」とはよく聞くかもしれませんが、アウトプットすることによってどんな良いことがあるのでしょうか?

時間も取られるし、なんだか恥ずかしいし、特筆するようなこと思い当たらないし・・・などやらない理由の方はいくらでも考えられちゃいますよね。

 

ここでのアウトプットとは、何らかの手段(直接、ブログ、SNS、書籍など)で自分の考えや思いをあらわすこととし、アウトプットしたいけどうーん(*_*)という人の背中を押すようなメリットを3つ紹介したいと思います。

 

インプットが増える

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アウトプットすることが習慣化してくると、日々の暮らしの中でも意識して情報収集したり、それに対して思考する癖がつくようになります。今までは素通りしていたようなことにも目が止まったり、「これってこういうことかな?」と違った角度からものごとを考えるようになる頻度が上がります。

 また、アウトプットすることで今度は相手の反応が自分のインプットとして返ってきます。自分の中だけで秘めていたら手に入らないものなので、そこから得られる気づきは大きいです。自分では当然だと思っていたこともそうでないとわかったり、逆に共感を得られたり、他人との比較から自分を客観的に見る機会になるので、相互理解にもつながります。

 

考えが整理できる

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 アウトプットするためには、まず自分の頭の中だけでぼんやり曖昧に存在していた考えを言葉という形に落とし込まなければなりません。その過程で整理し、まとめるという必要が出てくるので、結果的にそのことに対する自分の理解がより深まります。

 

備忘録になる(書いて残す場合)

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人はどんどん忘れていく生き物です。私は今仕事で月に一度、その1ヶ月の仕事の振り返りをして自分が行ったことや改善点、今後の方針などまとめることをしています。ですが、たった1ヶ月でも「何したっけな・・」となります^^;

1ヶ月でもそれですから、半年、一年となったらなおさらですよね。
定期的にアウトプットしておくことで、自分自身の変化に伴う気づきを感じやすくなります。
同じ失敗を繰り返すことも少なくなるでしょう。

 

さいごに

こうやってまとめてみると、『インプットし、それらを整理し思考を深め、アウトプットする。また自分でそれを振り返ったり、人から反応を得ることでインプットになる』、という循環なのだと改めて感じました。

特に、時間があって多様な価値観や情報に触れて、変化しやすい時期にいる学生には是非是非アウトプットしてほしいなと思います!

 

”意味ある点”を打つ!17卒内定式と第3Q全体会でまた一つ想いを新たにしました。

ベーシックを知る 新卒採用

こんにちは!ベーシックの新卒採用担当の浅野麻妃(29歳、エジプト好き)です。

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17内定者10名。ベーシックの"b"ポーズ!

あっという間に1週間経ってしまいましたが、先週の金曜日はベーシックの17卒内定式と四半期に一度の全体会がありました。

ベーシックが新卒採用を強化したのは14卒からなので、来年17卒の子たちが入ってくると、新卒入社メンバーももう4世代目となり、プロパー比率で30%を超えてくるまでになりました。

 

先日16卒で私の後輩のちょるるも14〜16卒の3世代を性別、出身地、職種別のグラフでまとめてくれました。

recruit.basicinc.jp

 

ベーシックの新卒採用は大きくビジネスコースとエンジニアコースに分かれます。
16卒で始めて新卒デザイナーの採用を行ったり、14卒のビジネスは全員セールスへの配属だったのが、15卒からはライターやディレクター、そして16卒ではマーケターや人事など、配属職種も幅広くなってきました。

 

17卒メンバーはビジネス6名、エンジニア3名、デザイナー1名の合計10名の着地となりました。
新卒採用市場の変化はここ数年目まぐるしく、世の中的にも採用が非常に困難だと言われる中で、当初掲げていた採用目標数を達成することができたことは私としても非常に嬉しいことでした。
人生の中で一度だけ経験するファーストキャリアの場所として、ベーシックを選んでくれた彼らが一堂に会するこの内定式で、その晴れ姿を見れることは本当に採用担当冥利に尽きる瞬間です。

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内定証書授与の後、硬い握手を交わすはっしー

 

ベーシック伝統!『内定式プロデュース』

ベーシックでは内定式の中で彼ら自身が好きなように内容を企画できる時間が与えられます。
これは新卒採用強化世代1号の14卒の時から脈々と受け継がれているイベントで、毎年オリジナリティ溢れる企画を準備してきてくれます。

今年のテーマはポケモンGOを模した、その名も”イチナナGO”!

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「懇親会の時もこの図鑑を手にして、イチナナメンバー全員GETしてください!」と渡されたパンフレット。デザインのクオリティ高い・・

 

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「行け!〇〇(名前)」の掛け声とともに入れ替わりで堂々とプレゼンしていく内定者。写真は、カメラのシャッター音について力説する通称きのぴ(エンジニア)。

 

笑いも織り交ぜつつ、内定者一人一人のキャラクターがよく現れるプレゼンで一緒に働くのがますます楽しみになった素敵な内定式プロデュースでした☺︎

 

何気なく過ごす毎日は一週間前のランチと同じ

彼らの内定式プロデュースの後、代表の秋山からメッセージがありました。

「何気なく過ごす毎日は、一週間前のランチと同じである」、つまり覚えていない・とるに足らない時間だということ。
その時間に意味をもたらすのは他でもなく自分であり、意味をもたらすためには全力でそこに傾けるしかないということ。
それはつまり「意味のある点」を打っていく、ということ。

そんなメッセージを伝えていました。これは内定者へのメッセージでしたが、社員みんなにとっても響く内容だったと思います。

↓詳しくは代表ブログで。

forward.basicinc.jp

 

ベーシックの全体会という相互理解の場

内定式のあとは全体会にうつり、それに内定者も参加しました。
ベーシックでは多岐にわたる事業分野で、BtoBからBtoC、そしてCtoC支援事業までバリエーション豊かな事業展開をしています。
ですから、この四半期に一度の全体会の場は、それぞれの事業の数字や施策を共有する貴重な機会となっています。
その他にもMVPの表彰や、直近入社したメンバーの自己紹介など、相互理解を促進する場となっています。

細かい内容は割愛しますが、各事業部の発表の後の質問タイムの時に、こちらから促さずとも、内定者が自ら積極的に手を上げて全体の前で臆せず質問を投げかける姿を見て、私は非常に頼もしく感じました。
前述した「意味のある点」にするために素直に行動する姿勢が、そこには表れていました。

 

MVP表彰では、新卒1年目(16卒)の子が営業部門で新卒史上最短受賞をしたことで盛り上がりました!

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16卒メンバー唯一の女の子、かつ営業職配属のゆっきーな。受賞の挨拶を恐縮そうに述べる。

 

そして先月ベトナムから来たエンジニアのドゥックの入社式も行いました!
彼がジョインしたことで、ベーシックのベトナム人エンジニアはこれで4人となりました。
少しずつグローバル感も出てきた感じがしますね。 

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緊張しながらも、しっかりと日本語で挨拶をするドゥック。

これからの活躍に期待大です!

 

懇親会も大事な相互理解の場

長丁場の全体会の後は、お酒の食事を入れての懇親会です。
キャリア採用も新卒も内定者も垣根なく交流できる懇親会はいつも盛り上がります^^

 

例えば、半ば謎の恒例行事となりつつあるラップ&ブレイクダンス対決w。

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(左上)ラップと言ったらこの人は外せない、モッチーさん
(右上)ラップを盛り上げるボイパ担当14卒カッキー
(左下)お酒が入ってるとは思えない機敏な動きを見せる16卒ペッパー
(右下)ベーシックのCTO、さくさん巻き込まれるの図

 

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そして内定者の神田っちも巻き込まれたw(右上)。

 

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みんな各々楽しい時間を過ごせたようです。

 

さいごに

主に内定者にフォーカスしましたが、ベーシックで共に働くという決断をしてくれた仲間が後悔しないような、むしろその選択が正解だったと言ってもらえるような、魅力的で強い組織にしていけるようにがんばろうと強く思った日でした。
18採用もがんばるぞー!